実感!G’ZOX ~北澤豪編~

一流の選択眼

言わずと知れたJリーグ創成期のレジェンドであり、サッカー日本代表として多くの国際試合を経験されている北澤豪さん。現在も日本サッカー協会理事、解説者として日本のみならず世界中を飛び回っておられるそうです。
その経歴だけを聞けば、我々が描く人物像は「タフ」で「ストイック」といったものですが、それとは別に大の「クルマ好き」、「ファッション好き」としても知られています。まさに「洗練されたオトナの男」。そんな北澤さんがクルマに対するこだわりの「選択眼」を持っていることは想像に難くありません。
現在の愛車は「PORSCHE 911カレラ4S」。最近はカレラを2台乗り継いでいるそうです。

「カレラって、ギラギラしたエネルギーや押し出しの強さじゃなくて、内に秘めた力強さというか、しなやかなタフさのようなものを感じませんか?そこが今の自分にはしっくりくるんです。だから、こだわりというよりも必然の選択といったほうが正確かもしれないですね。」

運転もお好きで、関西ぐらいまでならカレラ4Sのハンドルを握られることも多いそうです。まさに相棒と言えるカレラ4S。今回はその相棒にG’ZOX史上最高の性能を発揮するガラス系ボディコーティング『ハイモース コート』を実際に施工し、その実力のほどをインプレッションしていただこうという企画です。

スタッフが『ハイモース コート』とは「G’ZOX」のフラッグシップモデルである最高級の2層構造ガラス系コーティングであることなどを事前に説明すると、

「実は、クルマの塗装には詳しいし、こだわりがあるんですよ。本田技研工業時代には塗装課に配属されてましたから。だから今でも無意識にクルマの色艶を確認していますね。」
なんと、塗装の元プロでもあった北澤さん。果たして『ハイモース コート』は一流の選択眼を満足させることができるのでしょうか?

新車になってるじゃん!

今回は事前にクルマを預かり、2層構造ガラス系ボディコーティング『ハイモース コート』の施工を行っておいた上で、数日ぶりに愛車とサプライズでご対面頂きました。

「すごいよ! 新車に戻ってるじゃん!もしかすると新車以上なんじゃないかな、この輝き!」

「まずこの凄い光沢!フェンダー周りの曲面を見てよ。どの角度から見ても美しく輝いている。ムラやキズが少しでもあるとバレちゃう部分なんだけど、完璧。白なのにこんなに顔が映り込んで、これって相当スゴイことだよ。」

青磁のように深い光沢を放つ愛車を満足そうに見つめる北澤さんにあらためて感想をおうかがいすると、
「このクルマの曲線のボディラインはホント美しいよね。その魅力がより際立って見えるようになったよ。」

施工協力「ライズ横浜工場」

『ハイモース コート』の実力を存分に引き出すためには、高度なプロのテクニックが必要不可欠となります。そのため、『ハイモース コート』の施工サービスは「ライズ横浜工場」のような『ハイモース コート』の技術研修を受けた、高度な知識と技術をもった特定のコーティングショップでのみ受けられます。

下地処理は最も重要な工程のひとつです。丁寧にキズを消し込んでいき、塗装のコンディションによっては何日間もかけて作業することも珍しくないそうです。この下地処理の出来不出来によって仕上がりが全く違ったものになることを説明すると、「なるほど、コーティング剤の圧倒的な性能に加えて、一流のプロの高い技術があってこその仕上がりなんだね」と、北澤さん納得の様子です。

『ハイモースコート』の最大の特長はコーティングの2層構造にあります。2つのコーティング層それぞれに違った役割を持たせることで、これまでのガラス系コーティングでは実現が困難な、今までにない高い性能を発揮します。
まずは硬さを生み出す「プライマーコート」をムラが出ないよう丁寧に塗布します。ガラス系被膜を形成する「プライマーコート」は、高い硬度があることで、まばゆいばかりのツヤ・光沢を演出するとともに、ボディにキズが付きにくくなり、コーティングの性能が長期間維持されます。

「プライマーコート」の上に塗り重ねるフッ素系の「トップコート」は、北澤さんも驚いた撥水性能を生み出します。

『ハイモース コート』の驚異の撥水性能をさらに実感していただくためにスタッフがボディに水をかけると、あっという間に水が流れ落ちていきました。このため、ボディに水滴が残りにくく、汚れが固着しにくくなります。

「すごいねこの水弾き!ここまでの撥水は初めて見たな。水滴がほぼ球体になってるもんね。これなら水滴はボディに残らないよね。」

施工を終えて

充分にご満足いただけたご様子の北澤さんに、普段のメンテナンスについてスタッフが説明していると、「それだけ硬いってことは、洗車機に入れてしまっても大丈夫ですか?」と質問をいただきました。

手洗い洗車を推奨はしているが、機械洗車でもコーティングの性能が劣化することはなく、洗車キズも付きにくいことを説明、撥水性の高い被膜のために汚れが残りにくく、普段のメンテナンスはカンタンな洗車でじゅうぶんなことをお伝えすると、何度もうなずかれていました。

大変お忙しい北澤さんのような方には、メンテナンスに手間がかからないことも重要なポイントかもしれません。

いよいよ帰路に就く北澤さん。

「今日は、本田技研時代を思い出して懐かしかったよ!それにプロの仕事を感じるのって楽しいよね!」
「本当は新車の時に施工するのが良いんだろうけど、何年間か経ったあとにしてもらうのもいいね!だって二回、新車の気分をあじわえるじゃん!」

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北澤豪(Kitazawa Tsuyoshi)
1968年8月10日東京生まれ
読売サッカークラブ・ジュニアユース~修徳高校卒業後、本田技研工業株式会社に入社。
日本代表初選出を経て、読売クラブ(現東京ヴェルディ)へ、
日本代表としても多数の国際試合で活躍後、03年現役を引退。
社会貢献活動にも積極的に取り組み、
サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指している。