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プロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)第3戦
開催日:2004年4月16〜18日 ニュージーランド |
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| Leg1 Report 15,16.April.2004 |
SUBARUドライバーらはステージトップタイムをマークするなど、大活躍のレグ1となった。特筆すべきはマルコス・リガトが、ステージウィンを2回たたき出し2位と好位置をキープした。また、新井敏弘は前走車がコースを塞いだアクシデントもめげずに4位でレグ1を終了した。
新井は、木曜夜にマヌカウシティの特設会場で行われたスーパースペシャルステージでインプレッサ勢のトップに立っていた。
午前中は素晴らしい快晴で気温は20℃あたりを保っており、夕方のマヌカウシティでのスーパースペシャルステージまで天候はもった。
レグ1で好調さをみせたリガトは13.6秒差で2位につけ、続いて新井が57.8秒差で4位とトップから1分差以内につけている。トップレベルのドライバー達がハイペースを保ちながら、上位をうかがっておりレグ2は一層白熱した展開が予想される。
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| Leg2 Report 17.April.2004 |
新井敏弘選手は、依然4位。明日の追い上げに期待。
トップはD.ソラ。
ニュージーランド・ラリー、レグ2は、素晴らしい陽光と前日より少し気温が高い天候となった。この季節このような晴天が続くのは珍しく、この国の最高の美しさを堪能している。前夜の雨でステージは部分的にスリッピーなところもあるが絶好のコンディションとなり、このラリーの特徴的な様相を呈している。
新井敏弘選手は、タイムが伸び悩み、4位のままLEG2を終えた。それでも、最終ステージSS17ではセカンドベストを出し、明日のLEG3での活躍を予感させた。
新井は幸いにも2位をキープすることができた。そして、徐々に本来の走りを見せ始めたN.マクシェアが新井と5秒差の3位に迫っている。 |
| Leg3 Report 18.April.2004 |
波乱の最終日、新井敏弘選手は5位でフィニッシュ
この日、2度のステージベストで2位まで浮上するも、最終SSでトラブル
新井敏弘は午前中SS18とSS20でステージウィンをみせ、さらにプッシュを続け一時は2位に浮上した。しかし残念ながら最終ステージでトラブルが発生し5位フィニッシュを余儀なくされる結果となった。
レグ3は、午前中遅くまで陽光が射し 、気温は18℃であったが午後には20℃を超えた。さらにこの季節の特徴的な風がまったく吹かず、海風さえも皆無であった。 |