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第10戦・モトクロス世界選手権


■天候:晴れ 
■観客: 11,200 人


第45回MFJグランプリモトクロス大会は、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。
3月に行われた開幕戦に続き今季2度目の全日本開催。
国際格式で行われる今大会には、3名の海外選手がエントリーし、シーズン最終戦に華を 添えた。
大会期間中は天候にも恵まれ、ほぼベストの状態でレースが行われた。

ヒート1
島崎は、日曜の公式練習中に転倒しDNSとなる。
小島がホールショット、これに渡辺、平田、池谷が続く。
星野は、1コーナーにて他者のライダーと接触し転倒、その後も2周目にも転倒し 最後尾からの追い上げとなる。

2周目に入るとポーリンが2番手に順位を上げると、小島の背後に迫り そのままかわしてトップに浮上しレースをリードする。
3番手以下は順位が激しく変動し、3番手新井、4番手チャーチ。
中盤、小島は6周目に転倒して新井、チャーチの2人にかわされてしまう。
レースはポーリンが優勝。 2位新井。10周目にチャーチが転倒し小島が3位に入る。
池谷は2周目に入った時点で3番手。その後14番手まで順位を落とすが 終盤に順位を1つ上げて13位となった。

最後尾となった星野は、着々と順位を挽回し16位でゴールとなる。

ヒート2
ポーリンが、ホールショットを決めレースをリード。
1周目はポーリン、小島、チャーチ、釘村、新井の順で1周目のコントロールラインを通過。
星野は1周目9番手。3周目には8番手に上がるが後方から来た尾崎と接触しコースアウトしてしまう。
4周目、チャーチが小島をパスし2番手に浮上。
その後今度は小島をかわして3番手に上がった釘村がチャーチに迫ると、そのまま3人が後続を引き離していく。
11周目、釘村がチャーチを捉えて2番手に上がる。
ポーリンは、後半もペースを崩すことなく攻めきり逃げ切って優勝。
釘村は2位。チャーチが3位。

星野は、1周遅れの再スタートとなるが、確実に順位を上げて23位でゴールする。

池谷はスタート直後にチェンジレバーが折れてしまうが、確実に走り16位でゴールした。


 Round 10 Result
HEAT 1   HEAT 2
順位 Rider     順位 Rider  
1 G ・ポーリン K   1 G ・ポーリン K
2 新井宏彰 K   2 釘村 忠 Y
3 小島太久摩 Y   3 T ・チャーチ K
4 尾崎友哉 Y   4 新井宏彰 K
5 渡辺 学 Y   5 尾崎友哉 Y
6 T ・チャーチ K   6 深谷広一 H
13 池谷優太 S   16 池谷優太 S
16 星野 裕 S   23 星野 裕  S