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第8戦・モトクロス世界選手権

■天候:晴れ 
■観客:15,862人


前回の第7戦東北大会から、約1ヵ月半のインターバルを経て再開された全日本モトクロス選手権近畿大会。
  4月に行われた第2戦とほぼ同じレイアウトだが、ジャンプの大きさを変えるなど若干の変更が与えられた。
天候は土日とも晴れでベストの状態でレースが行われた。

ヒート1
富田のホールショット。
この後方から小島、三原拓也(K)、さらに尾崎、新井が続く。
池谷は1周目7位で通過。
2周目に入ると小島がトップに立つが、3周目、順位を上げてきた新井が小島を捉えてトップに浮上する。
このまま新井の独走態勢を築くかと思われたが、8周目に小島を交わして2番手上がった尾崎、
トップ新井との差も徐々に詰め始めるが、新井はそのまま逃げ切って優勝。2位尾崎、3位小島。
池谷は7周目には5番手まで順位を上げるが、後半2台に交わされて7位でゴールとなる。

島崎は、スタート出遅れて17番手。
4周目を14番手で終え、12周目に11番手とポジションアップし11位でゴールとなる。

星野もスタートに出遅れて1周目18番手。
序盤は混戦で思うように順位を上げることができず、4周目までに12位まで回復するが、転倒してしまう。
すぐに再スタートを切ることができず、20番手まで順位を下げてしまう。
最後は1人パスし19位でゴールする。

ヒート2
好スタートを切ったのは小島。富田、尾崎らが続く。
星野は1周目7番手に付け、6周目には4位とポジションを上げる。
1周目で小島がトップに立ちレースをリードするが、尾崎も3周目には2番手に順位を上げて小島に迫る。
そして6周目に尾崎がトップに浮上すると、その後は着実に小島との差を広げてそのままチェッカー。2位小島、3位釘村。
星野は後半、釘村に交わされるものの、前車新井に迫るが、一歩届かず5位でチェッカーを受ける。

池谷は1周目9番手に付ける。6周目に8位と順位を上げて単独走行になりゴールとなる。

島崎はスタート直後に転倒し、26番手からのスタート。
その後13位まで順位を回復しゴールする。


星野 裕
夏のインターバルで、練習してきてトップとの差はだいぶ縮まったのですが
今回のレースで自分の足りない所が見つかった。
次の広島のレースまでにはそれを直し、優勝する。

島崎 大祐
次回に向けて、レースで最初から最後まで全力で走れるように練習します。

池谷 優太
スタートしてからの10分で力尽きるくらい、飛ばしていくのが課題です。

 Round 8 Result
HEAT 1   HEAT 2
順位 Rider     順位 Rider  
1 新井宏彰 K   1 尾崎友哉 Y
2 尾崎友哉 Y   2 小島太久摩 Y
3 小島太久摩 Y   3 釘村 忠 Y
4 釘村 忠 Y   4 新井宏彰 K
5 渡辺 学 Y   5 星野 裕 S
6 平田 優 H   6 平田 優 H
7 池谷優太 S   8 池谷優太 S
11 島崎大祐 S   13 島崎大祐 S
19 星野 裕 S