ヒート1
富田のホールショット。
この後方から小島、三原拓也(K)、さらに尾崎、新井が続く。
池谷は1周目7位で通過。
2周目に入ると小島がトップに立つが、3周目、順位を上げてきた新井が小島を捉えてトップに浮上する。
このまま新井の独走態勢を築くかと思われたが、8周目に小島を交わして2番手上がった尾崎、
トップ新井との差も徐々に詰め始めるが、新井はそのまま逃げ切って優勝。2位尾崎、3位小島。
池谷は7周目には5番手まで順位を上げるが、後半2台に交わされて7位でゴールとなる。
島崎は、スタート出遅れて17番手。
4周目を14番手で終え、12周目に11番手とポジションアップし11位でゴールとなる。
星野もスタートに出遅れて1周目18番手。
序盤は混戦で思うように順位を上げることができず、4周目までに12位まで回復するが、転倒してしまう。
すぐに再スタートを切ることができず、20番手まで順位を下げてしまう。
最後は1人パスし19位でゴールする。
ヒート2
好スタートを切ったのは小島。富田、尾崎らが続く。
星野は1周目7番手に付け、6周目には4位とポジションを上げる。
1周目で小島がトップに立ちレースをリードするが、尾崎も3周目には2番手に順位を上げて小島に迫る。
そして6周目に尾崎がトップに浮上すると、その後は着実に小島との差を広げてそのままチェッカー。2位小島、3位釘村。
星野は後半、釘村に交わされるものの、前車新井に迫るが、一歩届かず5位でチェッカーを受ける。
池谷は1周目9番手に付ける。6周目に8位と順位を上げて単独走行になりゴールとなる。
島崎はスタート直後に転倒し、26番手からのスタート。
その後13位まで順位を回復しゴールする。
星野 裕
夏のインターバルで、練習してきてトップとの差はだいぶ縮まったのですが
今回のレースで自分の足りない所が見つかった。
次の広島のレースまでにはそれを直し、優勝する。
島崎 大祐
次回に向けて、レースで最初から最後まで全力で走れるように練習します。
池谷 優太
スタートしてからの10分で力尽きるくらい、飛ばしていくのが課題です。