G'ZOX メンテナンスケミカルシリーズPROSPEC/車のサプリメント添加剤GIGAS

G'ZOX公式サイト メンテナンスケミカルシリーズPROSPEC/車のサプリメント添加剤GIGAS

→ENGLISH
→GoTo TOP
MOTORSPORTS
モータースポーツ
全日本モトクロス選手権
全日本モトクロス選手権トップに戻る モータースポーツトップに戻る
第6戦・モトクロス世界選手権

■天候:晴れ 
■観客: 11,500人


全日本モトクロス選手権シリーズ第6戦は、和寒町の公園がある三笠山の北側斜面に作られた、アップダウンとロングストレートを組み合わせたハイスピードなレイアウトが特徴。 日曜日には、気温も30度近くまで上がったため、コース上は散水作業が追い付かず、ホコリの舞うシーンがたびたび見られた。

ヒート1
ホールショットは須田純(K)、これに小島、渡辺 学(Y)、と続き1周目のコントロールラインを通過。
10番手に星野、20番手に島崎、池谷は21番手からのスターとなる。 池谷はその後、2度の転倒で最後尾となってしまう。
4周目2番手にポジションを上げてきた平田が6周目に小島に迫ると、トップに立つ。
平田はハイペースで後方グループを引き離し、トップでゴールする。 釘村が2位、小島3位。新井4位。
星野はその後、1つ順位を上げ11位でチェッカーを受けた。
島崎は、3周目を16番手で終え、10周目に14番手とポジションアップしラスト4周に1台交わして13位となる。
池谷19位。

ヒート2
須田のホールショット、釘村、新井、斉木達也(Y)、小島、深谷広一(H)、平田。
2周目、釘村と新井が須田をパス。 池谷が12番手で1周目のコントロールラインを通過し、4周目には9位と ポジションを上げる。
星野16番手。島崎15番手。 トップに立った釘村を新井が追う展開は、釘村が徐々にリードを広げ始める。
中盤、平田が新井を交わして2番手に浮上し、釘村の追撃を開始する。
後半にかけては釘村と平田の差は変わらなかったが、終盤ペースの落ちた釘村に平田が迫るが、
釘村逃げ切って今シーズン初優勝。2位は平田。3位新井。

一方島崎は、序盤から中盤にかけて確実に順位を挽回し、8周目には10番手。
さらに11周目にチームメイトの池谷をかわして9番手に順位を上げて 最後は8位でゴール。
池谷は、1つ順位を下げて10位でゴールする。
星野は、その後も順位を上げたり下げたりしながらレースを続け、13位でゴール。


星野 裕
今回のレースでは上位争いが出来ず、直さないといけない部分がたくさんありました。
次のレースまでに、それを直し上位争いが出来るようにします。

島崎 大祐
次のレースに向けて、課題がはっきりわかったレース内容でした。
スタートと、トップタイムの持続を練習して、藤沢に挑みます。

池谷 優太
今の自分は、スピードも体力もかけている。
次のレースにはいい走りをします。

 Round 6Result
HEAT 1   HEAT 2
順位 Rider     順位 Rider  
1 平田 優 H   1 釘村 忠 Y
2 釘村 忠 Y   2 平田 優 H
3 小島太久摩 Y   3 新井宏彰 K
4 渡辺 学 Y   4 小島太久摩 Y
5 新井宏彰 K   5 深谷広一 H
6 須田 純 K   6 井上眞一 K
11 星野 裕 S   8 島崎大祐 S
13 島崎大祐 S   10 池谷優太 S
29 池谷優太 S   13 星野 裕 S