ヒート1
ホールショットは須田純(K)、これに小島、渡辺 学(Y)、と続き1周目のコントロールラインを通過。
10番手に星野、20番手に島崎、池谷は21番手からのスターとなる。
池谷はその後、2度の転倒で最後尾となってしまう。
4周目2番手にポジションを上げてきた平田が6周目に小島に迫ると、トップに立つ。
平田はハイペースで後方グループを引き離し、トップでゴールする。
釘村が2位、小島3位。新井4位。
星野はその後、1つ順位を上げ11位でチェッカーを受けた。
島崎は、3周目を16番手で終え、10周目に14番手とポジションアップしラスト4周に1台交わして13位となる。
池谷19位。
ヒート2
須田のホールショット、釘村、新井、斉木達也(Y)、小島、深谷広一(H)、平田。
2周目、釘村と新井が須田をパス。
池谷が12番手で1周目のコントロールラインを通過し、4周目には9位と
ポジションを上げる。
星野16番手。島崎15番手。
トップに立った釘村を新井が追う展開は、釘村が徐々にリードを広げ始める。
中盤、平田が新井を交わして2番手に浮上し、釘村の追撃を開始する。
後半にかけては釘村と平田の差は変わらなかったが、終盤ペースの落ちた釘村に平田が迫るが、
釘村逃げ切って今シーズン初優勝。2位は平田。3位新井。
一方島崎は、序盤から中盤にかけて確実に順位を挽回し、8周目には10番手。
さらに11周目にチームメイトの池谷をかわして9番手に順位を上げて
最後は8位でゴール。
池谷は、1つ順位を下げて10位でゴールする。
星野は、その後も順位を上げたり下げたりしながらレースを続け、13位でゴール。
星野 裕
今回のレースでは上位争いが出来ず、直さないといけない部分がたくさんありました。
次のレースまでに、それを直し上位争いが出来るようにします。
島崎 大祐
次のレースに向けて、課題がはっきりわかったレース内容でした。
スタートと、トップタイムの持続を練習して、藤沢に挑みます。
池谷 優太
今の自分は、スピードも体力もかけている。
次のレースにはいい走りをします。