予選
星野はラストチャンス 6 位で通過するが、池谷は 9 位で予選落ちとなる。
MX2
ヒート1
C・プーセル(K)がホールショット。
星野は1周目に転倒し26番手。
トップのプーセルは序盤の内に、2番手以下を大きく引き離す。
4番手のカイローリは、T・シアーレ(KTM)をかわし3番手に浮上する。
レースが中盤に入ると、プーセルが徐々にペースダウン。
ラットレイは、1度はトップに浮上するものの、17周目 C・プーセルに交わされてしまう。
後半は2番手以降を大きく引き離しC・プーセルがフィニッシュ。
2位はラットレイ、3位がカイローリ入った。
一方星野は後半、25位と順位を回復しゴールする。 ヒート2
ホールショットはカイローリ。これにラットレイとプーセルが続く。
星野は2コーナー出口で転倒し、1周目26番手でコントロールラインを通過する。
トップのカイローリ、2番手ラットレイ、3番手プーセルがトップ集団を形成しレースを引っ張るが、
次第にカイローリが差を広げ、そのままトップでゴールする。
中盤にプーセルのピットインで、4番手のG・スワニプール(K)が3番手に。
しかしプーセルは終盤にスワニプールをかわすと、最終ラップには2番手のシアーレもかわし2位でフィニシュ。
1位カイローリ。2位プーセル。3位シアーレとなった。
星野は序盤から中盤にかけて確実に順位を挽回し、16周目には23番手。
そのまま単独走行になり23位でフィニッシュする。
星野 裕
今回のレースでコーナースピードなど、いろんな事を学んだ。
次の九州や世界戦が来年またあるなら、外人と争えるようなスピードをつける練習をしていきます。
池谷 優太
今回は、自分の力がどれくらいなのか改めてわかった。まだまだ力不足とわかったので
日頃から緊張して、取り組んでいきます。