■天候:晴れ
■観客:14,574人
全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦は、名阪スポーツランド(奈良県)
で開催された。
土曜日の雨天から一転し好天に恵まれた決勝。
島崎、池谷は怪我のため欠場。
。
IA2
第1ヒート
ホールショットを奪ったのは井上眞一(K)。
その井上を1周目にパスしトップで戻ってきた釘村 。
星野はスタートの出遅れてしまい、1周目12番手でコントロールラインを通過する。
2番手に付けた新井が追う序盤の展開は、4周目に釘村が単独転倒。
釘村に代わってトップに立った新井はその後、後方との差を広げ優勝。
1周目4番手のポジションから井上をパスした平田が2位。井上が3位。
また星野はスタートで出遅れた後、確実に順位を上げ7周目を9番手とする。
その後は周回ごとに順位を上げ6位でゴールとなった。
第2ヒート
1周目を制したのは、三原拓也(K)、2番手以下には小島、新井、星野が続く。
2周目に入ると三原はさすがにトップのペースに付いて行けず後退。
3周目、トップを走っていた小島をパスし、新井が再びトップに浮上する。
星野は釘村、平田、尾崎に交わされ7位と順位を下げてしまうが、6周目に三原を交わし6位と順位を上げる。
レース中盤、追い上げてきた平田が小島をパスし2番手に浮上するが、
直後に平田はミスで再びポジションを下げ、これで楽になった新井が逃げきり優勝。
再び激しい追い上げを見せた平田が2位、小島が3位。
星野は釘村の転倒を機に5番手にポジションを上げるが、10周目にその釘村に交わされてしまい、6位でゴールする。
島崎 大祐
早くケガを治し、復帰します。
星野 裕
今回は、前回より出来なかった事が出来たので自信がついた。
次のレースには、トップを狙えるように練習とトレーニングをしかりやります。
池谷 優太
レース前に練習で怪我をしてしまった。
次のレースに出られるようにベストを尽くします。
|