■天候:晴れ
■観客:16,758人
前回の第7戦東北大会から、約1ヵ月半のインターバルを経て再開された全日本モトクロス選手権近畿大会。
今回、フィニッシュジャンプから1コーナーの間に2つのコンビネーションジャンプが追加され、
コース距離が若干伸びると同時に更にテクニカルな変化が与えられた。
天候は土日とも晴れでベストの状態でレースが行われた。
IA2クラス出場の島崎、星野は怪我のため欠場
IA1クラス
予選A組
1位 増田一将 (H4st)
2位 熱田孝高 (H4st)
3位 加賀真一 (S4st)
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予選B組
1位 高濱 龍一郎(K4st)
2位 福留善秀 (H4st)
3位 成田 亮 (Y4st)
4位 北居良樹 (S4st)
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IA1
第1ヒート
ホールショットを奪った溝口哲也(K4st)に続く福留が転倒し、後方につけるライダーが次々と転倒。
北居がこれに巻き込まれ、最後尾からのスタートとなってしまう。
トップで1周目のコントロールラインを通過したのは増田。続いて溝口、戸田蔵人(S4st)加賀らが通過する。
増田は8周目までに、2番手戸田に約10秒の差をつけるが、同周に2度の転倒しそのままリタイアとなる。
北居は2度目の転倒をするが、20位までポジションを上げる。
かわってトップに立った戸田は、後方との差を保ちながら周回を重ねていく。
終盤、後方から猛烈な勢いで追い上げてきた熱田がするすると2番手に浮上しラスト戸田の背後に迫ると一気に逆転。
戸田も必至で熱田を追うが、結局ハイペースで追い上げてきた熱田が優勝。
2位は戸田。加賀が3位でフィニッシュした。
後半、16位と追い上げてきた、北居。
16周目、17周目と順位を上げ14位と順位を回復し、ラストラップには前車の吉田 勝(K4st)に迫るが一歩届かず14位でゴールする。
第2ヒート
好スタートを決めたのは溝口。増田、福留、戸田、成田、順に1周目のコントロールラインを通過。北居は8位に付ける。
増田は、3周目に溝口をパスしてトップに躍り出る。
トップの増田は、中盤以降独走態勢を築きレースを完全にリード。
6周目北居は、6位を走行する戸田をパスし順位を上げる。
後半、溝口、成田が遅れ出し、熱田はこれをパスし2番手に浮上。
一方いまひとつペースの上がらない3位の成田は、福留、北居、戸田に交わされる。
結局レースは増田が独走のままフィニッシュ。熱田が2位。福留が3位。
北居は成田をパスするのに手間取り、その間に戸田にパスされる。
ラスト1周には4位の戸田に迫るが、惜しくも5位でゴール。
北居良樹
次の広島には、必ず表彰台を狙います。
取り急ぎお礼とご報告を申し上げます。
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