■天候:晴れ
■観客:13,200人
全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦九州大会は、熊本県菊池郡大津町のHSR九州で開催された。
コースは、ハイスピードジャンプとコンビネーションジャンプやフープスを組み合わせたレイアウトが特徴。
天候は土日とも曇り。決勝日は雨の予報が出されていたが、午後は一時日が差すほどで、多少蒸し暑さを感じたもののこの時期の九州地方としては涼しく絶好の観戦日和となった。
IA1
予選A組
1位 成田 亮 (Y4st)
2位 増田一将 (H4st)
3位 平塚雅樹 (K4st)
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予選B組
1位 福留善秀 (H4st)
2位 戸田蔵人 (S4st)
3位 出原 忍 (Y4st)
7位 北居良樹 (S4st)
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第1ヒート
ホールショットを奪ったのは増田。直後にチームメイトの福留が増田に激しく挑みかかり、3周目には福留、増田、加賀真一(S4st)、出原 、成田 の順で1周目のコントロールラインを通過。
一方北居はスタートに出遅れ、13番手。4周目、1コーナーの進入で今度は出原が福留をパスしトップに浮上。ところが出原のトップも長くは続かず、7周目に成田が逆転。
その一方で、スタートに出遅れて、1周目10番手のポジションからハイペースで追い上げてきた熱田孝高(H4st)が、レース中盤トップ争いに追いつき、増田、出原を立て続けにパスすると、9周目には成田を捉えトップに浮上する。
トップ争いは、15周目に成田が再び先行するものの、迎えたラストラップに熱田が勝負をしかけ逆転。
その後も成田の攻めを守りきった熱田が今季4勝目をマークした。
2位は成田、3位出原。
1周目で13番手とした北居は、8周、10周と順位を上げ10番手でレースを進め最後は9位でフィニッシュ。
第2ヒート
ホールショットを決めた釘村太一(Y4st)をパスし、成田がトップ、釘村、溝口哲也(K4st)、増田、加賀がこれに続きコントロールラインを通過。
北居は11番手。
一方、1周目の混戦の中で大河原功次と小池田猛が接触転倒するアクシデントがあり、熱田はこれに巻き込まれ大きくポジションを落してしまう。
トップ争いは、釘村、溝口がポジションを下げ、代わって増田が2番手に浮上。増田の執拗なプレッシャーを受けた成田は、9周目に増田の先行を許すが14周目に再び増田をパスしトップを奪い返す。終盤、増田の追撃を振り切った成田はトップでチェッカーを受けた。2位は増田。3位加賀。
一方の北居は、中盤からミスが多くなり13位と順位を下げてしまう。
最終ラップには、順位を一つ下げて14位でゴールする。
IA2
予選A組
1位 平田 優(K4st)
2位 尾崎友哉(Y4st)
3位 勝谷武史(H4st)
21位 星野 裕(S4st)予選落ち。決勝出場できず。
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予選B組
1位 小島庸平(S4st)
2位 深谷広一(H4st)
3位 井上眞一(K4st)
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北居良樹
更に上位を目指します。
島崎大祐
怪我のため欠場。
星野 裕
次の北海道で表彰台に立ちます。
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