チームSRMの福留選手と北居選手、悪条件の中表彰台を獲得!
■開催日:9月4日(土)〜5日(日)
■天候:雨
■開催場所:奈良県・名阪スポーツランド
■観客:14800人
全日本モトクロス選手権シリーズ第8戦近畿大会が、9月4〜5日に奈良県の名阪スポーツランドで行われた。予選が行われた土曜日の午後からは大粒の雨が降りだし、日曜日も、激しいにわか雨に見舞われるなど、天候に大きく左右された大会となったが14800人もの熱心なモトクロスファンが詰めかけた。
国際A級125ccクラスでは、第1ヒートで平田優選手(KAWASAKI)がホールショット。しかし直後に他車を巻き込み転倒してしまう。この隙に新井宏章選手(Honda)がトップに浮上。福留善秀選手が2番手につける。福留選手、深谷広一選手(Honda)、芹沢直樹選手(Honda)、中村友則選手(KAWASAKI)が激しい順位争いを繰り広げる中、中村選手が一歩リードしトップに浮上し独走。福留選手も中村選手に続いて2番手に浮上するが芹沢選手を従えてそのままの順位をキープしたままフィニッシュした。
第2ヒートでは、直前に大雨が降りだす中でのスタート。芹沢選手、出原忍選手(YAMAHA)が好スタート。福留選手、そして北居良樹選手が5-6番手を走行。中盤には中村選手がトップに浮上しそのままゴールでパーフェクトウィン。2位に芹沢選手。ラストラップで、北居選手が出原選手に追いつき、ダブルジャンプを飛びきって並びかけるも接触。両車ストップするも北居選手が一歩先に再始動、大逆転の3位表彰台を獲得した。福留選手は6位入賞を果たし、ランキングトップをキープした。
次回レーススケジュール
日程:9月4日(土)〜5日(日)
会場:名阪スポーツランド(奈良県)
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