チームSRM福留善秀選手、第2ヒートで3位表彰台を獲得!
■2004年 MFJ 全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦 東北大会
■開催日:6月5日(土)〜6日(日)
■天候/:晴
■開催場所/宮城県・スポーツランドSUGO
全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦東北大会は、6月5〜6日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。天候は土日とも晴れ。決勝レースは公式発表で1万700人の観客が訪れレースを楽しんだ。
国際A級125ccクラスは出走62台のタイムアタック予選から、決勝進出32名へと絞られる激戦区。第1ヒート開始早々にマルチクラッシュが発生、ここにチームSRMの北居良樹選手、福留善秀選手が巻き込まれてしまう。再スタート後、北居選手は激しく追い上げるものの再び転倒してしまい、1周遅れの24位となる。
スタートでの混乱を避けた小島庸平選手は10位でフィニッシュ、福留選手はペースが上がらないまま14位でゴールした。トップフィニッシュは今期初優勝の芹沢直樹選手(Honda)だった。
第2ヒートでは、スポット参戦のJ・ディヨーガ選手(南ア・YAMAHA)が序盤から先頭に立ち後続を大きく引き離しトップフィニッシュ。スタートで7番手まで出遅た福留選手は、すばらしい追い上げを見せ、3番手までポジションをアップしてフィニッシュした。
レディスクラスでは、森居紗也美選手(YAMAHA)がホールショット。しかしすぐに益春菜選手(Honda)が森居選手をかわしトップにたつ。益選手、沖幸子選手(KTM)、鈴木沙耶選手(SUZUKI)、森居選手と続き、ホンダドリームカストロールTEスポーツの根本めぐみ選手は5番手で1周目のコントロールラインを通過。しかしトップ3台のハイペースに徐々に引き離されてしまう。最終的にはファイナルラップでトップに立った鈴木選手が今期4勝目をマーク。根本選手は5位入賞を果たした。
次回レーススケジュール
日程:7月3日(土)〜4日(日)
会場:旭川わっさむサーキット(北海道) |