チームSRM福留善秀選手、国際A級125CCクラス完全制覇!!
■2004年 MFJ R2-1 全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦 関東大会
■開催日/4月24日(土)〜25日(日)
■天候/:晴
■開催場所/茨城県・自動車安全運転センター
全日本モトクロス選手権第2戦関東大会は、4月24〜25日に茨城県ひたちなか市にある国の施設、自動車安全運転センター安全運転中央研修所内の特設コースで行われた。首都圏から近い会場での開催ということもあり、大勢のファンが訪れる中第2戦が開催された。
国際A級125ccクラスには第1戦で好成績を残したチームSRMの福留善秀選手、北居良樹選手、小島庸平選手に期待が集まる。第1ヒートでは福留選手が2周目にトップ武田慎平選手(SUZUKI)をパス。その直後武田選手をパスし2番手に浮上した北居選手は、その勢いでチームメイトの福留選手に対し激しいアタックをかける。北居選手は福留選手を抜きトップに立つが、13周目に何とエンジンストール。これでトップの座を奪い返した福留選手が、後続の追撃を退けて1位でフィニッシュした。北居選手は惜しくも5位でフィニッシュ。
続く第2ヒート、2周目に福留選手が4連ジャンプで武田選手をパスしヒート1に続いてレースをリード。後半、後続が迫るも福留選手もラストスパートをかけて逃げきり自身初のパーフェクト優勝を達成した。
レディースクラスにはホンダドリームカストロールTEスポーツより根本めぐみ選手と西村奈奈選手が参戦。根本選手はスタートからハイペースのトップ争いを益春菜選手(Honda)と繰りひろげ、後続を大きく引き離し、開幕戦に続いて2位でフィニッシュ、連続表彰台を獲得した。
トップカテゴリーである国際A級250ccクラスにはホンダドリームカストロールTEスポーツより、ケガのため長期欠場を余儀なくされた小田切一剛選手が復帰を果たした。
第1ヒート19位、第2ヒート14位であったが、今後調子を上げて、トップ争いに加わるのは間違いないだろう。
次回レーススケジュール
日程:2004年5月9日(日)
会場:グリーンパーク弘楽園(広島県)
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