全日本モトクロスも開幕戦からG'ZOXサポートチームが大活躍!
■2004年 MFJ R2-1 全日本モトクロス選手権シリーズ第1戦 近畿大会
■開催日/4月10日(土)〜11日(日)
■天候/:晴
■開催場所/奈良県・名阪スポーツランド
■観客:20766人(土/日2日間)
G'ZOXは全日本モトクロス選手権においてトッププライベーターとして活動を続ける、チームSRMとホンダドリームカストロールTEスポーツのサポートを行なう。
開幕戦の名阪スポーツランドは予選、決勝とも好天に恵まれたこともあり、2日間通しで公式発表20,766人の大観衆が詰めかけた。
IA125クラスにはチームSRMの福留善秀選手、北居良樹選手が4ストロークマシン・スズキRMZ250で、小島庸平が2ストロークマシンのスズキRM125で参戦した。
ヒート1では、タイムアタック予選で2番手につけた福留選手がトップ出原忍選手(YAMAHA)に迫り、完全に二人のマッチレースとなるが福留選手はが2位でフィニッシュ、北居選手も粘りの走りで3位。小島選手も2ストロークマシン最上位の10位でフィニッシュ。
続く第2ヒートは、第1ヒートで2位に甘んじた福留選手が、鮮やかにホールショットを決めでトップに躍り出る。その後方には北居選手、小島選手が続き、トップ集団を形成して周回を重ねる。後半、追い上げて来た中村友則選手(KAWASAKI)が小島選手、北居選手をパスし福留選手に迫るも、福留選手が逃げきってシーズン初優勝をマーク。第1戦の雪辱を果たした。
北居選手と小島選手もそれぞれ4位、6位とそろって上位でフィニッシュと好成績を残した。
レディースクラスではホンダドリームカストロールTEスポーツの根本めぐみ選手と西村奈奈選手がHonda CR85で参戦。根本選手は見事ホールショットを決めトップで周回を重ね、3年連続チャンピオンの鈴木沙耶選手(SUZUKI)とのバトルに持ち込むも、鈴木選手にトップを奪われ、惜しくも2位でフィニッシュとなった。
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