コースレコードで徳留和樹がポールポジション獲得!!
 国内ロードレースの最高峰MFJ全日本ロードレースの第2戦が三重県・鈴鹿サーキットで開催された。
Honda DREAM 無限 Racing Teamの徳留和樹選手は、開幕戦の不調を跳ね除け、予選でコースレコードとなるタイムをマークしポールポジションを獲得。決勝では集団でのトップ争いを繰り広げ5位入賞を果たした。
開幕戦終了後、徳留選手とチームは不調に終わった原因を探るべく入念なミーティングを重ね鈴鹿に乗り込んだ。その結果金曜日に行われた練習走行でトップタイムをマークし復調を確認することが出来た。
翌日の予選でも徳留選手は従来のコースレコードを約0.2秒上回るタイムをマークして自信初となるポールポジションを獲得した。
決勝ではスタートで中須賀克行選手(YAMAHA)がホールショットを奪い、2位以下を引き離していく展開。徳留選手は3番手を走行。7台での集団となった2位争いを展開していく。
残り3周、トップを独走していた中須賀選手が突然スローダウン、マシントラブルでリタイアとなり2位集団はそのままトップ争いとなる。
トップ争いの先頭に立ったのは亀谷長純選手(Honda)JSB1000クラス初優勝を飾った。徳留選手は激しいバトルの中最後は5位でフィニッシュ。集団のバトルの中での走りには課題が残ったが、開幕戦の不調からは完全に脱出しこれからのレースに大いに期待できる結果となった。
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