愛車をスマートフォンでカッコよく撮影するためのポイント

自分がお気に入りものをスマートフォンのカメラに収め、SNSなどで知り合いと共有することが一般的となってきました。自分の愛車を格好良くキレイに撮影し、仲間や知り合いに見てもらいたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?スマートフォンのカメラでも、構図選びや露出の変更などのポイントをいくつか押さえるだけで、十分にクオリティの高い写真を撮影することができます。「愛車をもっとカッコよく撮りたい……」とお悩みの方に、スマートフォンのカメラでカッコいい写真を撮影するためのポイントをご紹介します。

4つのポイントで写真のクオリティがアップ!

スマートフォンのカメラの性能は年々向上しており、ちょっとしたテクニックで高価な一眼レフカメラに近いクオリティの写真を撮影することができます。以下の4つのポイントを押さえて、愛車をよりカッコよく撮影しましょう。

・背景に注意

車を撮影する際には、他の車や通行人などが写り込まない場所で撮影するのがポイントです。被写体以外の対象物をフレームに含めないことで、主役となる車の存在感を目立たせましょう。被写体の周囲に余計なモノが多い場合には、撮影場所や構図を変えたりズームを使ったりして工夫することが大切です。

・車全体を撮るときは、被写体に近づきすぎない

スマートフォンのカメラは、近づきすぎると端が歪み、ずんぐりとしたカタチに写ってしまいます。それを避けるために、被写体からは一定の距離を空けて撮影するように心がけましょう。一歩離れて撮影することで歪みがなくなり、車本来のカタチを撮影することができます。歪みを利用することで迫力のある写真を撮影するテクニックもありますが、車全体を撮影する場合は一歩離れた構図が最適です。

・露出補正でデザイン・ボディをくっきり

最近では、スマートフォンのカメラでも露出補正が可能な機種も増えてきました。被写体に最適な露出を選ぶことで、写真のクオリティは格段にアップします。明るい場所では露出を絞って少し暗めに撮影することで、ボディの形状やデザインがくっきりとした写真を撮影することができます。ボディの色や光の量に合わせて、露出を調整することを覚えておきましょう。

・撮影後は加工でアクセント

スマートフォンでは、撮影後の写真を簡単に加工することができます。コントラストを調整して写真にメリハリを与えたり、彩度を上げて全体を鮮やかにしたり、加工を施して写真にアクセントを加えましょう。また、フィルター機能を使うことで、画像の雰囲気を変えることもできます。

日頃のメンテナンスを忘れずに

車のボディにホコリや泥がついていると、車本来のデザインやカラーがぼやけてしまうため、洗車などの日頃のメンテナンスも愛車をカッコよく撮影するために大切な要素です。構図や露出などに関する撮影のテクニックだけでなく、日頃のメンテナンスにも気を配り、美しくカッコいい愛車の写真を撮影しましょう。