レポート

コンディションチェック〜洗車

今回の施工車両“ボルボV70”のオーナー岩本氏が来店。施工担当の明比さんが、早速車両のコンディションについて問診を始める。年式は2003年、ボディカラーはブルーメタリック、購入後1年は屋外駐車、その後マンションの地下駐車場を利用、走行距離は約35,000Km。
利用はほぼ毎日、事故等による再塗装はなし...岩本氏の答えにうなずきながらメモを取る明比さん。おおよその塗装コンディションがこの問診でイメージできるという。
「洗車をしても艶が戻らなくなっていないですか?」的確な指摘に驚く岩本氏の表情が印象的だった。
ボディガラスコーティング前のコンディションチェック
施工はまず洗車から始まった。
やみくもに洗うのではなく塗装コンディションを確かめるように、ていねいに作業を進める明比さん。「普段は洗車機をご利用になってらっしゃいますね?」うなずく岩本氏。

「独特の洗車キズでわかるんですよ。これではいくらワックスをかけても艶は期待できませんね。今日は下地処理をしっかりやりましょう。」

施工プランが固まったようだ。

ねんど状クリーナーで鉄粉を除去していく明比さん。
3年間も放置していれば、相当量の鉄粉が塗装に刺さっているという。
みるみる黒ずんでいくクリーナーがそれを物語っていた。
「引っかかる感じがなくなりましたね。」
クリーニング後のボディをなでながら、岩本氏が感心するように語った。
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